日本ドラマ初出演で大注目!ムン・ジフさんが「キンパとおにぎり」の演技についてコメントを発表しました
韓国俳優ムン・ジフさんが、日本ドラマ初出演作「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」での演技についてコメントを発表しました。今後の活躍にも注目が集まっています。
2026年1月12日からテレビ東京系で放送され、Netflixで世界独占配信されたドラマ「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」が3月16日に最終回を迎えました。このドラマで日本ドラマに初出演した韓国俳優ムン・ジフさんから、コメントが発表されています。

「キンパとおにぎり」で魅力的な演技を披露
「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」は、韓国と日本という異なる国籍と文化を持つ男女が、価値観の違いに戸惑いながらも惹かれ合う純粋なロマンスを描いた作品です。
ムン・ジフさんが演じたのは、アニメーションを学ぶために日本へ留学した大学院生パク・リンさん(カン・ヘウォンさん)を優しく支える「お兄さん」のような存在でありながら、心の中ではパク・リンさんに片思いしているエリート会社員カン・ジュンホでした。彼は愛と友情の間で悩みながらも、片思いの相手を黙って支える真摯で純粋な人物です。ムン・ジフさんは、このカン・ジュンホを繊細な感情表現で、温かく人間味あふれる魅力的な人物として演じ、日本や世界の視聴者に強い印象を残しました。
さらに、韓国の大企業の日本支社のエリート会社員という役柄に合わせて、初めて日本語での演技にも挑戦し、日本の視聴者からも高い評価を得ています。
ムン・ジフさんからのコメント
ドラマを無事に終えたムン・ジフさんは、次のようにコメントしています。
「日本のドラマに初めて挑戦しましたが、どこであっても良い作品を作るために注ぐ情熱は同じだと感じました。現場にいるすべての方々のおかげで、カン・ジュンホという役をうまく表現できたと、本当に感謝しています。また、これまでカン・ジュンホを応援し、愛してくださった視聴者の皆さんにも本当に感謝しています。また別の作品でお会いできるよう努力します。」

今後の活動にも期待
「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」で日本、そして世界の視聴者からの注目度が急上昇したムン・ジフさんの次回作は、日韓合作長編映画『私たちが歌った』(監督:イ・ジュニ)です。この作品ではチェ・チャン役にキャスティングされており、これまでの作品とはさらに異なる魅力的な姿を披露してくれることが期待されています。俳優ムン・ジフさんの今後の動向に注目が集まります。

ムン・ジフさん プロフィール
ボーイズグループA-JAXのメンバーとしてデビュー後、韓国でドラマ「ジャグラス」「こんにちは、ドラキュラ」「真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~」「私を愛したスパイ」など多数の作品に出演しています。ウェブドラマ「目覚めたら3人の彼氏」「ソロじゃなくメロ」「ハンドメイドラブ」「ルルララ質屋」などでも活躍。2025年には韓国で話題のサッカー・バラエティ番組にも出演し話題を集め、2026年のグローバルライジングスターへの飛躍が期待される俳優です。
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