推しへの「熱量」を可視化!2025年アーティストランキング発表、総合1位はtimelesz、急上昇1位はHANAに!
noteに投稿された「推し活」記事をAIで詳細に解析し、「推しへの熱量」を可視化した独自のアーティストランキングが発表されました。総合部門ではtimeleszが、急上昇部門ではHANAがそれぞれトップに輝いています。
「note」に投稿された膨大な「推し活」記事をAIで解析し、ファンがどれだけ深く、長く、濃く「推し」を語っているかを「熱量」として可視化した、独自の「推しアーティストランキング2025」が発表されました。
このランキングは、投稿数、投稿者数、PV数、文字数といった定量データに加え、大規模言語モデル(LLM)による記事内容の解析結果を複合的に評価することで、単なる話題性だけではなく、ファンからの真の熱量を反映しているのが特徴です。
\ 目 次 /
総合部門:timeleszが堂々の1位、Snow Manと乃木坂46も安定した人気

総合部門で1位に輝いたのは、オーディションドキュメンタリー「timelesz project(通称:タイプロ)」を経て8人体制で再始動したtimeleszです。2位のSnow Man、3位の乃木坂46は昨年に続きTOP3入りを果たしており、その安定した人気と、ファンが継続して熱量の高い記事を投稿していることがうかがえます。
そのほか、以下のようなアーティストが注目されました。
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昨年の急上昇部門1位だったMrs. GREEN APPLEが総合部門で6位にランクイン。複数曲の大ヒットに加え、ライブレポートや曲・歌詞について熱く語るファン層が定着しています。
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ワールドツアー開催中のBTSの“弟グループ”であるTOMORROW X TOGETHERが、昨年圏外から8位へと大きく躍進しました。
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昨年の急上昇部門10位だったOWVも総合部門でTOP10入り。熱心なコアファンダムによる長文の考察やレポートが目立っています。
総合部門 上位アーティストの話題記事
timelesz
Snow Man
急上昇部門:HANAがトップ、オーディション番組発グループが躍進

急上昇部門では、オーディション番組「No No Girls」から誕生した7人組ガールズグループHANAがトップに輝きました。同グループのプロデューサーを務めたちゃんみなも5位にランクインしており、オーディション番組発のグループが2025年の顔となったことがうかがえます。総合部門1位のtimeleszも急上昇部門で2位に入り、その勢いを示しています。
そのほか、急上昇部門では以下のような傾向が見られました。
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結成20周年のAKB48(3位)、25周年を迎えたPerfume(7位)、16年ぶりの来日を果たしたOasis(4位)など、節目を迎えたアーティストが多くランクインしています。
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Z世代アイドルのCUTIE STREET(9位)・≠ME(12位)、K-POP第5世代のBOYNEXTDOOR(10位)・RIIZE(16位)など、新興グループが初めてランクインを果たしました。
急上昇部門 上位アーティストの話題記事
HANA
AKB48
AI分析から見えた!推しへの4つの熱量
今回のランキングでは、ファンの「推しへの熱量」を以下の4つの観点でLLMによるテキスト解析を行い、多様な推し活のスタイルを明らかにしました。
1. 没入行動・資源投下:行動量ドリブンなK-POPファンダム
K-POPボーイズグループ、特に第4世代以降のグループ(TOMORROW X TOGETHER、Stray Kids、ZEROBASEONEなど)は、ライブ、配信、コンテンツ視聴、グッズ購入といった具体的な行動量の多さが記事の中で語られ、この項目で高い傾向が見られました。
2. 継続性:長年ともに歩んできたグループへのロイヤリティ
「継続性」の観点では、SUPER EIGHT、KAT-TUN、東方神起など、長い歴史を持つグループが目立ちます。「デビュー当時から今までを振り返る」「人生の節目ごとに曲が寄り添ってくれた」といった、時間をともにしてきた物語が多く投稿されています。
3. 観察・分析深度:構造や物語まで語りたくなるアーティストたち
以下のアーティストは、作品や仕組みの裏側まで深く読み解き、独自の解釈や考察を加える記事が多く、この項目で高い傾向が見られました。
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演出・運営・構造そのものが語られる:AKB48、アンジュルム、Juice=Juice
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成長ストーリーが言語化されやすい:INI、OWV、TOMORROW X TOGETHER、BOYNEXTDOOR
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歌詞の分析や考察をしたくなる:≠ME、XG
4. 情緒的同一化:人生の一部になっている日本のボーイズグループ
「情緒的同一化」では、日本のボーイズグループ(INI、超特急、SUPER EIGHTなど)のスコアが特に高く出る傾向がありました。「救われた」「人生が変わった」「生きる意味になった」といった表現が目立ち、推しが自分のアイデンティティの一部になっている様子がうかがえます。
noteで広がる「書く」推し活の魅力
noteでは「推し活」が人気のジャンルとして定着しており、2025年には「#推し活」のハッシュタグを使った記事の投稿者が前年同期比で約3.1倍に増加しました。ライブレポートや新規ファン向けの解説、過去のエピソード紹介など、実に多様な記事が日々投稿されています。
noteでは、閲覧数による広告収入が発生しないため、好きなものを語りたいという純粋な動機から生まれる記事が多いのが特徴です。読者は他の人の感想や考察を通じて、自分の考えを深めたり共感を得たりしています。
また、「見る」だけでなく推しへの想いを言葉にすることで、同じ気持ちを持つ人同士がつながることもできます。熱心なファンによる「“布教”する(広める)」記事は、新しいファンを生み出すきっかけにもなり、推し活文化をさらに豊かなものにしています。
あなたもnoteで推しへの愛を語りませんか?
ファンのみなさんによって、noteには推しとの素敵なエピソードが数多く投稿されています。それぞれの記事からは、熱い想いや現場に立ち会った人ならではの感動が伝わってきますね。
noteでは「#推し活」「#沼落ちnote」という公式お題を通じて、推し活にまつわる記事を募集しています。「私が●●にハマった理由」「●●のライブ参戦記」など、あなたならではの視点で自由に語ってみませんか?
その記事が誰かの共感や、新たな仲間との出会いにつながるかもしれません。ぜひこの機会に、noteで推し活の楽しさや推しの魅力を発信してみてください。
noteへの会員登録はこちらから可能です。
https://note.com/signup
noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。誰もが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約6407万件の作品が誕生。会員数は1052万人(2025年8月末時点)に達しています。
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