ナガセビューティケァの女性社員に聞く!「私らしい朝活」で仕事も人生もキラキラに!

ナガセビューティケァが実施した女性社員の朝活に関する座談会レポートです。推し活、セルフケア、朝畑活など、多様な朝の過ごし方が仕事のパフォーマンスや美意識にどう影響しているのか、3名の社員の声を通じてご紹介します。

株式会社ナガセビューティケァは、「“キレイ”の力で、笑顔を広げる。」というパーパスのもと、社員一人ひとりが多様な「キレイ」を見つける活動を行っています。

この取り組みの一環として、この度「朝活」を通じて自分らしさを追求する女性社員3名の座談会を実施されました。仕事だけでなく、プライベートの充実がどのように美意識や価値観の変化をもたらしたのか、その声をご紹介します。

ニュースレターの表紙

3名の女性社員が語る「私らしい朝活」

中澤良美さんの「推し活」

企画本部 営業推進部 マーケティンググループで広報業務を担当されている中澤良美さん(社歴9年)は、大好きな韓国のアイドルグループTOMORROW X TOGETHER(TXT)の情報をX(旧Twitter)でチェックし、ファン仲間との交流を楽しんでいるそうです。

ショートヘアの女性が笑顔で立っています

中澤さんは、この「推し活」が心のエネルギー源となり、一日の活力になっていると話します。「伝えたいことを印象的に届ける力」や「タイミング感覚」が磨かれ、広報の仕事にも良い影響が出ているそうです。朝活の工夫として、朝日を浴びてからXを開くこと、「朝のXタイムは20分」と時間を決めて早く起きることを心がけています。

K-POPアイドルの誕生日を祝う飾り付けがされた部屋で、沢山のファンアイテムが並べられたテーブルが写っています

「推し活」を始める前は、SNSは「見る専門」だったそうですが、好きな気持ちを共有したいと勇気を出して投稿したところ、共感する仲間が増え、朝が一気に楽しい時間に変わったといいます。限られた時間の中で「好き」を楽しむことで、1日のリズムにメリハリが生まれ、気持ちの切り替えが上手くなったそうです。

本間かおりさんの「セルフケア」

企画本部 企画開発部 新規事業グループでEC事業やCRM施策などを担当されている本間かおりさん(社歴5年)は、以前の激務や体調不良をきっかけに、自分のためだけの時間を持つことの重要性に目覚めたそうです。

本間さんの朝活は、塩歯磨き2回、肩甲骨揺らし、こだわりの深呼吸、スキンケア時間の活用で、朝活歴は5〜6年になるといいます。一日の始まりに自分(内側)に意識を向けることで、気持ちに余裕が生まれ、周囲の表情や空気感など「外」に目を向け、的確に動けるようになったそうです。

白い壁を背景に、女性がベッドの上でヨガのポーズをとっています

朝活を続ける工夫として、「できない日があってもいい」という柔軟さが大切だと語ります。完璧を目指さず、「今日は5分だけでも呼吸を整えよう」と思えることで、心地よく習慣を続けられるそうです。朝を「自分を大切にする時間」と捉え直してから、1日のスタートに自然な余裕が生まれたといいます。

村井栄子さんの「朝畑活」

管理本部 管理グループで経理業務全般を担当されている村井栄子さん(社歴14年)は、引っ越しや会社の時差勤務制度導入をきっかけに、レンタル畑での農業体験を始めたそうです。

室内で、笑顔の女性が小さなバスケットに入った緑色のピーマンと赤色のラディッシュを両手に持ってカメラを見ています

現在では、畑作業をしてからの出勤に加え、土曜日には体験農園型の活動のボランティアも行っています。農家さんとの交流も癒しになっているそうです。朝活に畑作業を取り入れてから、デジタルデトックスによって頭がすっきりし、仕事にも集中しやすくなったと話します。

青空の下、女性が収穫したばかりのピーナッツとキャベツを手に笑顔を見せている

村井さんは、畑作業は自然相手なので、天気や日の出の時間を確認し、無理のないペースで続けることがコツだと語ります。自然のリズムに寄り添うことで、自分の体調の波も穏やかになり、心を静かに整えてくれるそうです。旬の野菜を食べながら季節の移ろいを「食」から感じ取れるのも魅力だといいます。

朝活がもたらす仕事への好影響と美意識の変化

仕事のパフォーマンス向上

中澤さんは、Xでの発信を通じて「伝えたいことをどうすれば印象的に届けられるか」を考える訓練になり、広報の仕事に直結していると実感しているそうです。本間さんは、朝のセルフケアで呼吸や肌の状態を感じ取ることで、1日の“感度”が高まり、人とのコミュニケーションもスムーズになったといいます。村井さんは、畑で学んだ「柔軟に受け入れる力」が仕事にも活かされ、臨機応変に動く力や謙虚さが培われたと話しています。

美しさの定義と価値観の変化

中澤さんは、「自分の“好き”を大切にすること」が働く女性としての価値観につながり、好きなものに夢中になっている人の姿や、共感し合って笑顔がこぼれる瞬間こそが「内側からあふれるエネルギー」として人を美しく見せるのだと語ります。

本間さんは、以前は「頑張る=美しい」と思っていたそうですが、朝活を通じて「整えることのほうがずっと大切」だと気づいたといいます。無理をせず、内側の調和を整えることが、外見にも心にも一番美しく響くという考えに変わったそうです。

村井さんは、仕事とチャレンジしたかったことを両立できるようになり、「欲張りに生きていいんだ」と気づけたことで、日々の暮らしに余白と彩りが生まれたと話します。自然の変化を受け入れる中で、自身も柔軟にしなやかに生きられるようになり、笑顔で元気に仕事や畑に向き合うこと、喜びを分かち合うことが自身の美しさの定義になったそうです。

ナガセビューティケァは、これからも社員一人ひとりの多様な「キレイの価値」を認め合い、笑顔を広げる活動を推進していくとのことです。本取り組みが、働く女性の新たな生き方や美意識を探る一助となることを期待しています。

会社概要

  • 会社名: 株式会社ナガセビューティケァ

  • 会社所在地: 東京都中央区日本橋本町1-2-8 長瀬産業本町ビル3F

  • 代表取締役社長: 鳥江孝治

  • サイトURL: https://nagase-bc.jp/

  • 事業内容: 化粧品の製造販売・健康食品の販売業

  • 設立: 1991年

  • 資本金: 110,000,000円

No Comments

コメントを残す

ここまで記事を読んで下さり、ありがとうございます♡
\ 記 事 の 感 想 × ご 質 問 × リ ク エ ス ト を 大 募 集 中! /

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

TOP