近畿大学文芸学部生が「第11回 大阪韓国映画祭」公式ポスターをデザイン!日韓の絆を表現した作品に注目です
近畿大学文芸学部芸術学科造形芸術専攻の安起瑩ゼミの学生が、「第11回 大阪韓国映画祭」の公式PRポスターをデザインしました。日韓国交正常化60周年を記念し、両国の文化のつながりを表現した作品は、映画祭の顔として使用されるほか、他の学生作品も展示されます。学生たちの創造性が光るデザインにぜひご注目ください。
近畿大学文芸学部芸術学科造形芸術専攻の安起瑩(あんきよん)ゼミの学生さんが、駐大阪韓国文化院からの依頼を受けて「第11回 大阪韓国映画祭」の公式PRポスターをデザインしました。
この映画祭は、令和7年(2025年)11月24日(月・休)、27日(木)~30日(日)に駐大阪韓国文化院で開催される予定です。学生さんのデザインは、映画祭のPRポスターやフライヤー、チケットなど、さまざまな場面で使われるそうですよ。
日韓国交正常化60周年を記念したデザイン
令和7年(2025年)は、日韓国交正常化60周年という記念すべき年です。この節目の年に開催される「大阪韓国映画祭」では、日本初公開作品を含む韓国映画7作品と話題のアニメーション5作品が上映される予定です。
若い世代をはじめ、多くの人々に韓国文化への関心を深めてもらいたいという駐大阪韓国文化院の思いから、安ゼミに公式PRポスターのデザイン制作が依頼されました。学生さんたちは、「日韓の文化のつながりや映画祭を連想できるわかりやすいデザイン」をテーマに、全18点のデザインを制作したそうです。
2回のプレゼンテーションと審査の結果、見事公式PRポスターに選ばれたのは、文芸学部芸術学科造形芸術専攻4年の光泉綾乃さんの作品です。

光泉さんの作品は、日韓国交正常化60周年という背景を踏まえ、イベント名の日本語とハングルをモチーフとして組み合わせたデザインが特徴です。これにより、両国の文化が一体となって響き合う様子が視覚的に表現されています。文字が組み合わさってつながるデザインには、過去から未来へと続く日韓両国を固く結びつけたいという強い願いが込められているとのことです。
また、メインカラーには鮮やかなオレンジ色が採用されています。これは、駐大阪韓国文化院がある大阪の街が持つエネルギーと活気、そして国境を越えて交流する人々が感じる温かさ、喜び、未来への希望を表現しているそうです。
学生作品の展示も開催されます
映画祭期間中には、駐大阪韓国文化院の映画資料室で、採用作品以外に制作された他の学生作品も展示されます。学生さんたちの創造性豊かなデザインを間近で見られる貴重な機会ですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
作品展示概要
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日時: 令和7年(2025年)11月24日(月・休)、27日(木)~30日(日)10:00~18:00
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場所: 駐大阪韓国文化院3階 映画資料室(大阪府大阪市北区東天満1-1-15、JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩約6分)
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対象: 一般の方(入場無料、事前申込不要)
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