82MAJORのグループ名、実は「合体」で決まったんです!ファン・ソンビン&ナム・ソンモが命名秘話を明かす
2023年にデビューしたK-POPグループ82MAJORのファン・ソンビンさんとナム・ソンモさんが、ニッポン放送の番組にゲスト出演しました。グループ名の意外な命名秘話や、アーティストを目指したきっかけ、そしてもしアーティストでなければ何になりたかったかなど、彼らの素顔が垣間見えるトークを繰り広げました。
2026年1月19日(月)から1月23日(金)にかけて、ニッポン放送の番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』に、2023年にデビューした韓国の6人組K-POPグループ82MAJORから、ファン・ソンビンさんとナム・ソンモさんがゲストとして登場しました。
番組では、大沢あかねさんとのトークを通じて、グループ結成の経緯やアーティストを目指したきっかけ、そしてグループ名の命名秘話が語られました。

82MAJOR、その名前の秘密とは?
「82MAJOR」というグループ名は、韓国の国番号である「82」と「メジャー」を組み合わせたものだそうです。韓国から世界でメジャーになる、という熱い思いが込められているんですね。
しかし、この名前の決まり方には意外な秘話がありました。実は、「82」と「MAJOR」は、それぞれ別のグループ名候補だったんです。それを「一つにしちゃおう!」というアイデアから、「82MAJOR」という名前に決定したそうですよ。とても印象に残る名前ですよね。
アーティストへの道のり
お二人がアーティストを目指したきっかけも明かされました。
ファン・ソンビンさんは、中学生の頃の文化祭で舞台に立つ楽しさに目覚めたそうです。自分で作った曲を披露した経験が、「これやりたい!」という夢につながったと語っています。今では少し恥ずかしいと感じるそうですが、その時の情熱が今の彼を形作っているんですね。
一方、ナム・ソンモさんは、憧れの存在がいました。それは、伝説的なグループ「BIGBANG」の先輩方です。偉大なアーティストへの憧れが、彼をK-POPの世界へと導いたのですね。
グループ結成の経緯については、「6人全員が音楽好きで、みんなヒップホップが好きだったから」と説明されています。一緒に曲を作ったり、SNSにアップロードして自分たちを知ってもらおうと活動する中で、「82MAJOR」が誕生したそうです。
もしアーティストでなければ?
もしアーティストになっていなかったら、何になりたかったかという質問には、意外な答えが返ってきました。
ソンビンさんは「会社員」と回答。普段のステージ上での姿とは異なる、堅実な一面が垣間見えますね。ソンモさんは「サッカー選手」と答え、大沢あかねさんからも「アンケートでも全部サッカーのことだったね」と明かされるほど、サッカーへの情熱が強いようです。
大沢あかねさんも夢中に!
パーソナリティの大沢あかねさんも、SNSで82MAJORを初めて見てからどんどんハマっていったと語っています。彼らの魅力が多くの人を惹きつけていることがわかりますね。

今回の放送があった番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』は、毎週月曜~金曜の午後9時50分から9時57分にニッポン放送で放送されています。プロ野球中継の延長により放送休止となる場合もありますので、ご注意ください。
番組の詳細はこちらから確認できます。
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